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理学療法士の転職は何年目がベスト?現役PTが年数別に解説

「転職して年収を上げたいけど、いつ動けばいいのかわからない」

「今の職場に不満はないし、わざわざ動かなくてもいいかな」

「でも、このまま何年もここにいて大丈夫なんだろうか」

理学療法士として働いていると、転職を「するかどうか」より先に、いつ動くべきかで迷いますよね。強い不満がないと、なおさら判断がつきません。

私は2年目で限界を感じて転職しました。

回復期と外来のある大きめの病院から、整形外科クリニックへ。整形分野に専念できるようになり、入退院の書類業務からも解放されて残業はほぼゼロ。休日に勉強会へ行く気力が戻り、臨床スキルも伸びました。家族と過ごす時間も増えています。

さらに4年目には、辞めるつもりがないまま転職活動だけをしてみました。目的は、自分の市場価値を確かめることです。他院を見学して初めて、今の職場の良いところも悪いところも客観的に見えるようになりました。

この記事では、理学療法士の転職は何年目がベストなのかを、1年目から10年目以降まで経験年数別に解説します。

先に結論をお伝えすると、ベストは3〜5年目です。ただし1〜2年目で動くべき人もいますし、6年目以降でも決して遅くはありません。

読み終わる頃には、「自分は今動くべきか、あと1年待つべきか」を判断する基準が手に入ります。もう「何年目が正解なんだろう」と検索し続けなくて済みます。

転職を迷っている人も、まだ動く気はないという人も、ぜひ最後まで読んでください。

転職市場が見ているのは年数ではなく、その年数で何を身につけたかです。

目次

結論:理学療法士の転職は3〜5年目がベスト。ただし年数より大事な条件があります

時間がない方のために、先に結論をまとめます。

理学療法士の転職でもっとも条件が良くなりやすいのは、経験3〜5年目です。理由は3つあります。

  1. 一通りの疾患を担当し終え、採用側から即戦力として見てもらえる
  2. まだ20代で、これから伸びる人材としても評価される
  3. その2つが重なるため、収入アップを交渉しやすい

「即戦力」と「伸びしろ」の両方を持てる期間は、思っているより短いです。だからこの時期がベストになります。

ただし、これはあくまで条件面での話です。1〜2年目で動いたほうがいい人もいますし、6年目以降でも遅くはありません。

私自身、2年目で転職しています。転職先ではさまざまな雑務を任され、正直なところ新人として扱われました。歴が浅いうちの転職には、こうしたデメリットが確かにあります。

それでも、2年目で動いて本当に良かったと思っています。1年目から2年目の途中まで、サービス残業と「なんで?」と詰めてくるフィードバックに疲れ切っていたからです。あのまま3年目を迎えていたら、臨床そのものが嫌いになっていたかもしれません。

さらに、早い時期の転職には分野を絞りやすいという利点もあります。若いうちに「この分野で行く」と決めて環境を移せば、そのぶん専門性を積み上げる年数が長くなるからです。

反対に、6年目以降の転職も遅くありません。若手が多い職場では、中堅は指導役として重宝されます。実習指導者を任されることも増えるでしょう。求められる役割が変わるだけで、需要そのものは減りません。

ベストな年数は存在します。でも、そこを外したら終わり、という話ではありません。

そもそも理学療法士は何年目で転職している人が多い?

「何年目がベストか」を考える前に、周りが実際にどう動いているかを見ておきましょう。

1回目の転職は20代のうちが圧倒的に多い

私の周りを見ても、最初の転職は20代のうちに済ませている人がほとんどです。

新卒で入った職場が自分に合っているかどうかは、実際に働いてみるまでわかりません。求人票や見学だけでは、指導体制も人間関係も残業の実態も見えないからです。だから多くのPTが、20代のうちに一度は環境を選び直しています。

同期を見渡してみてください。3年目を過ぎたあたりから、少しずつ顔ぶれが変わっていくはずです。

「自分だけが辞めたがっているのでは」と感じる必要はありません。むしろ、一度も職場を変えずに10年働いている人のほうが少数派です。

年数を気にして動けないでいる間に、同期は静かに次を決めています。

理学療法士は、そもそも転職のハードルが低い職業です

理由はシンプルで、資格職だからです。

求人は全国にあります。病院、クリニック、老健、デイケア、訪問リハビリ、自費リハビリ。働ける領域も広く、資格があれば行き先に困ることはまずありません。

一般企業のように「この会社を辞めたら同じ仕事ができなくなる」という状況になりにくい。これがこの資格の強みです。

だからこそ、合わない環境で耐え続ける必要がありません。年数を理由に我慢することの意味は、あなたが思っているより小さいのです。

資格は、あなたを一つの職場に縛るためではなく、どこへでも行けるようにするためのものです。

【経験年数別】理学療法士の転職は何年目がベストか

ここからが本題です。経験年数ごとに、採用側からどう見えるのか、何に気をつけるべきかを解説します。

1年目の転職|不利は事実。ただし「逃げるべき職場」なら例外

正直にお伝えすると、1年目の転職は条件面で不利です。収入アップはほぼ期待できません。

ただし、労働環境の改善は十分に期待できます。残業を減らす、休みを固定する、パワハラ的な指導から離れる。この3つは1年目でも変えられます。

そして、採用側が本当に見ているのは辞めた年数ではなく辞めた理由です。

「前の職場が嫌でした」ではなく、「この分野を早く極めたいので環境を変えました」と説明できるかどうか。前向きな理由を言葉にできる人は、1年目であっても長く活躍してくれる人材として評価されます

理由の言語化が難しければ、転職エージェントに相談しながら整理するのが近道です。第三者に話すと、自分でも気づいていなかった動機が出てきます。

1年目の悩みについては、理学療法士1年目で辞めたいのは甘え?現役PTが本音で解説で詳しく書いています。

1年目で問われるのは経験の量ではなく、辞める理由を説明できるかどうかです。

2〜3年目の転職|第二新卒枠が使える最初のチャンス

私が動いたのが、ちょうどこの時期です。

最初は回復期で幅広く知見を広げたいという思いで働いていました。ですが、次第に気持ちが変わっていきます。整形分野を極めたい。痛みを良くしたい。専門性を早く高めたい。その思いが強くなり、転職を決めました。

面接でも、この動機は自然と言葉になって出てきました。取り繕う必要がなかったからです。

結果はどうだったか。額面の給料は、ほとんど変わっていません。ただしサービス残業がなくなったので、時間あたりの給料は確実に上がりました。さらに残業が消えたぶん、自己研鑽に使える時間も増えています。

年収の数字だけを見ていたら、この転職は「失敗」に見えたはずです。でも実際の手応えはまったく違いました。

一方でデメリットもあります。冒頭で書いたとおり、歴が浅いうちの転職では新人として扱われ、雑務を任されやすくなります。ここは覚悟しておいてください。

より詳しい体験談は理学療法士辞めてよかった|2年目で転職した本音と後悔に、3年目特有の悩みは理学療法士3年目で辞めたい時にやるべき4つのアクションにまとめています。

給料が変わらなくても、時間が返ってくれば実質的な待遇は上がっています。

4〜5年目の転職|市場価値がもっとも高くなる黄金期

条件面だけで言えば、ここが最高の時期です。

理由は、「即戦力」と「まだ20代」が同時に成立する唯一の期間だから。

4〜5年目になると、担当する疾患は一通り経験しています。急変対応も、家族への説明も、後輩へのアドバイスも一人でこなせる。採用側から見れば、教育コストをかけずにすぐ戦力になる人材です

それでいて年齢は20代後半。長く働いてもらえる見込みがあり、給与テーブルの上でもまだ伸ばす余地があります。

だからこの時期は、収入アップをはっきり狙えます。私が4年目に転職活動をしたときも、現職より条件の良い求人をいくつも提示されました。結局そのときは動きませんでしたが、「自分にはこれだけの値がついている」と知れたことに意味がありました

注意点は、6年目以降になると評価の基準が変わってしまうことです。次の項目で説明しますが、「即戦力かつ若手」というカードが使えるのは今だけだと思ってください。

4〜5年目は、あなたの経歴がいちばん高く売れる時期です。

6〜9年目の転職|専門性か管理職かで評価が分かれ始める

6年目を超えると、見られ方が変わります。「経験があること」は前提になり、その経験で何を積み上げたかを問われるようになります。

具体的には、次のどちらかがあると強いです。

  • 認定理学療法士や専門理学療法士などの資格
  • 主任・リーダー・実習指導者などの役割経験

このどちらかを持っていれば、6〜9年目は非常に有利に働きます。若手が多い職場では、指導できる中堅は喉から手が出るほど欲しい人材だからです。

逆に正直な話をすると、この2つがどちらもない6年目が、いちばん売り込みにくいです。年数だけは中堅、でも語れる強みがない。この状態が一番もったいない

もし今5年目前後でこの記事を読んでいるなら、認定の勉強を始めるか、後輩指導を引き受けるか、どちらかを今年のうちに動かしておくことをおすすめします。

6年目からは、年数ではなく肩書きと実績で見られます。

10年目以降の転職|求められるのはマネジメントと実績

10年目以降でも転職はできます。ただし求人の数は減り、選ばれ方も変わります。

求められるのは、臨床技術そのものよりもマネジメント能力です。スタッフの育成、シフトの管理、他職種との調整、収益の意識。このあたりを語れるかどうかで、待遇が大きく変わります。

逆に、そこを求められない職場をあえて選ぶという道もあります。訪問リハビリや自費リハビリなど、個人の裁量が大きい働き方です。

10年目からは「できること」ではなく「任せられること」で見られます。

「理学療法士は3年続けるべき」は本当か|2年目で辞めた私の答え

ここまで読んで、こう思った方もいるはずです。「でも3年は続けろって言うよね」と。

私も、辞表を出す直前まで同じことを考えていました。先輩からも同期からも、当たり前のように言われましたから。

私の結論はこうです。「3年続けるべき」は、半分だけ正しい。

正しいのは、3年ほど経験を積むと市場価値が上がるという事実です。ここは間違いありません。冒頭で「ベストは3〜5年目」とお伝えしたのも、同じ理由です。

間違っているのは、3年という数字さえ満たせば安心だ、という考え方のほうです。

意味があるのは数字ではなく、「その1年で何が変わるのか」だけ。判断基準はシンプルで、次の3つにYESと答えられるかどうかです。

  1. あと1年いれば、希望の分野に行ける見込みがあるか
  2. あと1年いれば、教えてくれる先輩や教育体制が手に入るか
  3. あと1年いれば、休みや残業といった働き方が変わる可能性があるか

1つでもYESなら、残る価値は十分にあります。

私の場合は、3つとも明確にNOでした。希望部署はいつ空くかわからず、管理職は全て外部採用。シフト制が変わる見込みもない。それなら同じ1年を「整形分野を突き詰める1年」に使ったほうがいい。そう判断しました。

ちなみに転職活動で困ったのは、「2年目で辞めたこと」ではありません。「なぜ辞めたのかをうまく説明できないこと」でした。面接で年数そのものを責められた記憶は、ほとんどありません

面接での伝え方は転職面接で好印象を与えるコツにまとめています。

3年という数字は、あなたを守ってくれません。守ってくれるのは、その3年で身につけたものです。

何年目でも今すぐ転職していい3つのケース

ここまで年数の話をしてきましたが、年数を無視していいケースもあります。次の3つに当てはまるなら、経験年数は考えなくて構いません。

ケース①:心と体が壊れかけている

朝起きられない。食欲がない。通勤中に涙が出る。日曜の夜に動悸がする。

このサインが出ているなら、年数の話は一旦忘れてください。キャリアは後からいくらでも立て直せますが、健康は回復に何年もかかります。

ケース②:残業・給与が明らかに違法水準

サービス残業が常態化している。残業代が一切出ない。休憩時間に業務が入る。

こうした職場は、あなたが我慢しても改善しません。むしろ我慢する人がいるから続いています。

見分け方は理学療法士がブラック職場から抜け出す方法にまとめました。

ケース③:あと1年いても何も変わらないと分かっている

先ほどの3つの質問がすべてNOなら、これに当てはまります。

希望部署は空かない。教育体制もない。働き方も変わらない。それが分かっているのに残るのは、我慢であって経験ではありません

年数の話が意味を持つのは、続ける価値がある職場にいるときだけです。

逆に、転職を待ったほうがいい人の特徴3つ

反対に、いま動かないほうがいい人もいます。

特徴①:辞めたい理由を言葉にできない

紙に書き出してみて何も出てこないなら、まだ動くタイミングではありません。

理由が言語化できないまま転職すると、次の職場でも同じ悩みを繰り返します。そして面接でも必ず突っ込まれます。

10分でいいので、辞めたい理由と次の職場に譲れない条件を書き出してみてください。

特徴②:「今の職場が嫌」なのか「PTが嫌」なのか切り分けていない

ここを混同すると、転職先を間違えます。

前者なら、職場を変えるだけで悩みの大半は消えます。私がまさにそうでした。後者なら、一般企業や別の働き方まで視野に入れる必要があります。

職場を変えるだけで解決したケースは、理学療法士の転職に整形外科がおすすめな5つの理由で紹介しています。

特徴③:賞与・退職金の支給日が目前

意外と見落としがちですが、これは大きいです。

賞与の支給日が2か月後なら、そこまで待つだけで数十万円が変わります。退職金の勤続年数の区切りが近い場合も同じです。

あと少し待つだけで手に入るお金を、勢いで捨てる必要はありません。

何年目に動くかより大事な「転職する時期」|狙い目は9〜11月

ここまでは「経験年数」という縦軸の話でした。もう一つ、「何月に動くか」という横軸があります。

結論から言うと、狙い目は9〜11月です。

理由は、4月入職の求人がこの時期に一斉に出るからです。年度替わりに合わせて人が動く業界なので、良い求人ほど秋に出そろいます。

逆に年明け以降は、良い求人がすでに埋まっていることが多くなります。

詳しくは理学療法士の転職は9〜11月が狙い目な理由で解説しています。

経験年数が合っていても、動く月を外すと選べる求人が半分になります。

経験年数を武器に変える|今日からできる3つの準備

最後に、今の年数に関係なくできる準備を3つ紹介します。

準備①:「この分野なら自分」と言える専門性を1つ作る

膝でも、肩でも、装具でも、後輩指導でも構いません。1つでいいので、名前とセットで思い出してもらえる領域を作ってください。

これがあると、6年目以降の「語れる強みがない」状態を回避できます。転職しない場合でも、職場での立ち位置が変わります。

準備②:自分の市場価値を知る(求人相場を見るだけでOK)

転職する気がなくても、求人を眺めるだけで構いません

「自分の年数と経験なら、どのくらいの条件が出るのか」を知っておくと、今の職場に残る判断も、動く判断も、根拠を持ってできるようになります。

私が4年目にやったのが、まさにこれです。

複数のサイトを見るべき理由は理学療法士の転職サイトは複数登録すべき5つのメリットにまとめています。

準備③:エージェントに「何年目の自分がどう評価されるか」を聞く

これがいちばん手っ取り早い方法です。

エージェントは、あなたと同じ年数のPTを何人も見ています。だから「5年目でこの経験なら、この条件が狙えます」という具体的な話が聞けます。ネットの一般論よりはるかに正確です

私はレバウェルリハビリにも登録して相談しました。私の場合は整形外科クリニック志望だったため最終的には別の会社で決めましたが、介護保険分野には明らかに強いという手応えがありました。訪問リハビリ、デイケア、老健を視野に入れている方には合うと思います。

登録は無料ですし、相談したからといって転職を迫られることもありません。

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相談は、転職するための行動ではなく、自分の値段を知るための行動です。

理学療法士の転職と経験年数に関するよくある質問

3年未満で辞めると面接で不利になりますか?

年数そのもので落とされることは、ほとんどありません。

聞かれるのは「なぜ辞めたのか」と「次で何をしたいのか」の2点です。この2つを前向きな言葉で説明できれば、2年目でも十分に評価されます。私自身がそうでした。

転職回数が多いと、年数より不利になりますか?

3回を超えたあたりから、理由を丁寧に聞かれるようになります。

ただし、それぞれに一貫したキャリアの筋が通っていれば問題になりません。「分野を絞るため」「専門性を高めるため」という軸が説明できるかどうかです。

詳しくは理学療法士は転職しすぎても大丈夫?不安を解消する4つの方法をご覧ください。

何年目から年収は上がりますか?

転職で年収が上がりやすくなるのは、やはり3〜5年目からです。

ただし、同じ職場に居続けるだけの昇給は年に数千円というのが実情です。年収を上げたいなら、転職か副業か、どちらかの手段を持つ必要があります。

具体的な方法は理学療法士が年収を上げる方法にまとめました。

認定理学療法士を取ってから転職したほうがいいですか?

取得の見込みが1年以内なら、待つ価値があります。6年目以降の転職では、はっきり効いてくるからです。

一方で、心身が限界に近い状態なら待つ必要はありません。資格は転職後でも取れますが、心身は壊れてからでは取り返しがつきません。

まとめ:ベストな年数は「あと1年で何が変わるか」で決まる

最後にもう一度まとめます。

条件面でのベストは3〜5年目。「即戦力」と「まだ20代」が重なる、いちばん高く売れる時期です。

ただし1〜2年目でも、環境がひどいなら動くべきですし、6年目以降でも指導役としての需要があります。年数を外したから終わり、という話ではありません。

そして本当の判断基準は、「あと1年ここにいて、何が変わるのか」です。希望分野に行けるのか。教育体制が手に入るのか。働き方が変わるのか。1つでもYESなら残る価値があり、すべてNOなら年数に関係なく動いていい。

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ここまで読んで、「自分は何年目だから、たぶんこうだな」という当たりはついたと思います。

ですが、そこから先は一人で考えても答えが出ません。あなたが今いくらで評価されるのかを知っているのは、あなたではなく市場のほうだからです。

だからまず、レバウェルリハビリに登録して相談してみてください。そこから、あなたのキャリアを一緒に考えていきましょう。

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明日も同じ職場に行くことは、もう決まっています。変えられるのは、今日ここで登録するかどうかだけです。

そしてもう一つ。私は現場で働きながら、ブログで発信する道も選びました。

転職で悩んだ経験も、そのために調べたことも、そのまま記事という資産になります。職場に依存しない収入の柱を持つと、「いざとなれば辞められる」という心の余裕が生まれるからです。

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転職するかどうかより、いつでも転職できる状態でいることが、あなたを守ります。

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この記事を書いた人

アラサーの理学療法士。
妻と子どもの3人暮らし。

ブログ歴4年。
転職成功で21時サビ残→毎日定時退社。
苦労して取った国家資格を活かしながら、
高収入でゆとりのある暮らしを模索中。
筋トレ、野球が好きです。

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