「毎日残業ばかりで、このまま定年まで働くのかな…」
「同期はもう転職したのに、自分だけ動けていない」
「エージェントに登録して、しつこく電話がきたら怖い」
そんなふうに感じていませんか。
私自身も2年目で限界を感じて転職しました。
限界を感じた理由は残業時間の多い事でした。
彼女(現在の妻)との時間を確保しないと仕事を頑張れない・・・!そう感じていたからです。
そして、整形外科のジャンルに興味を持ちました。
独立するなら整形のイメージがあって、早めに経験したくなったのも理由の一つです。
回復期と外来のある大きめの病院から、整形外科の外来クリニックへ。結果として、整形外科分野に専念できるようになり、入退院時の書類地獄からも解放されました。
残業はほぼゼロになり、休みが固定になったことで勉強会に行く気力も戻ってきています。
転職前より確実にスキルは伸びました。
そして、その転職活動のときに私が実際に登録して相談したのが「レバウェルリハビリ」です。
この記事では、レバウェルリハビリの評判・口コミを、実際に使った私の視点で正直に解説します。
良いところだけでなく、私が最終的に他社経由で転職を決めた理由まで包み隠さず書きます。
読み終わる頃には、「自分はレバウェルリハビリを使うべきなのか、使わなくていいのか」がはっきり判断できるようになります。もう情報収集だけで何ヶ月も溶かすことはありません。
転職したい気持ちはあるのに、最初の一歩が踏み出せていない人は、ぜひ最後まで読んでください。
転職で失敗する人は、情報が足りないのではありません。「自分の優先順位」を決めていないだけです。
【結論】介護保険分野に興味があるなら登録する価値あり
先に結論からお伝えします。
- 訪問リハ・デイケア・老健など介護保険分野を考えているなら → 登録して間違いなし
- 急性期・回復期など医療保険分野にこだわるなら → 他社との併用が前提
- まだ転職するか決めていない段階なら → 完全無料なので登録して損はない
私は2つ目のタイプでした。整形外科の外来に行きたいという希望がはっきりしていたので、レバウェルリハビリで相談はしたものの、最終的には他社の紹介で今の職場に決めています。
ただ、これは「レバウェルリハビリが悪かった」という話ではまったくありません。そのエージェントの得意分野と、自分の希望がズレていただけです。ここを混同すると、口コミの読み方を一生間違えます。
レバウェルリハビリの基本情報を30秒で
| 運営会社 | レバウェル株式会社(親会社:レバレジーズ株式会社) |
| 対象資格 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 |
| 旧サービス名 | リハのお仕事 |
| 累計利用者数 | 30,000人(2025年8月時点) |
| 利用料金 | 完全無料 |
| 許可番号 | 有料職業紹介事業 紹介13-ユ-309623 |
| 連絡手段 | LINE・SMS・電話・メール |
| 受付時間 | 9:00〜21:00(土日祝除く) |
運営元のレバウェル株式会社は、厚生労働省の「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度」で医療分野の認定事業者になっています。日本人材紹介事業協会にも所属しているので、いわゆる怪しい業者ではありません。
料金が無料なのは、事業所側から報酬を受け取るビジネスモデルだからです。登録から転職後のフォローまで、こちらの負担はゼロです。
なぜ理学療法士の転職は失敗しやすいのか
ここが、この記事で一番お伝えしたいことです。
理学療法士の転職で後悔する人の多くは、「求人情報が足りなかったから」失敗するのではありません。自分が何を優先したいのかを決めないまま、求人を眺め始めてしまうから失敗します。
給料も高くて、休みも固定で、希望分野に行けて、人間関係も良くて、教育体制も整っている。そんな職場は存在しません。にもかかわらず、多くの人が「全部そろった求人」を探し続けて、結局動けないまま1年が過ぎていきます。
私も最初はまったく同じでした。年収も上げたい、希望部署にも早く行きたい、休みも固定がいい。今思えば、担当者からすると紹介のしようがなかったはずです。
転職エージェントは、あなたの希望を「叶えてくれる」道具ではなく、あなたが決めた優先順位を「実行する」道具です。
エージェント選びで失敗する3つの原因
原因1:求人数の多さだけで比較している
「求人数◯万件」という数字は、正直あまり意味がありません。大事なのは総数ではなく、あなたが働きたいエリア・分野に何件あるかです。
全国に3万件あっても、自分の通勤圏内の整形外科クリニックが2件しかなければ、選択肢は2件です。逆に総数が少なくても、得意分野がドンピシャなら十分に戦えます。
レバウェルリハビリの強みは、まさにこの「分野の相性」がハマったときです。介護保険分野の求人については、私が相談したときも明らかに情報量が違いました。
原因2:1社しか登録していない
これが最も危険です。1社だけだと、提案された求人が良いのか悪いのか判断する基準がありません。
私の場合、レバウェルリハビリからは訪問リハやデイケアの求人を中心に提案されました。条件だけ見れば悪くない内容でしたし、もし1社しか登録していなかったら、たぶん「こんなものか」と納得して決めていたと思います。
実際には他社も併用していたので、整形外科の外来という選択肢を比較検討できました。結果、今の職場に出会えています。
比較対象がない転職活動は、値札を見ずに買い物をしているのと同じです。
原因3:担当者は変えられることを知らない
口コミで多い「連絡がしつこい」という不満。これは正直、担当者との相性とコミュニケーション不足が原因であることがほとんどです。
最初のヒアリングで「連絡はLINEのみ」「平日18時以降でお願いします」と伝えておけば、電話が鳴り続けることはありません。レバウェルリハビリはLINE・SMS・メールに対応しているので、電話が苦手な人ほど最初に希望を伝えるべきです。
それでも合わないと感じたら、担当者の変更を申し出て構いません。これは失礼でもなんでもなく、ごく普通のことです。
評判・口コミからわかる実態
良い評判
- とにかく決まるのが早い/公式でも「最短1ヶ月以内での内定も可能」とされており、登録から2週間程度で決まったという声もあります
- 年収アップの実績/利用者の2人に1人が年収アップ(2024年4月〜2025年8月の実績・公式発表)
- 非公開求人がある/「募集はかけていないが、良い人なら採用したい」という事業所にもアプローチできる
- LINEで完結する/日程調整や面接対策までLINEで進められるので、日勤で忙しくても止まらない
- 職場の内部情報に強い。紹介先の事業所にも直接ヒアリングを行っているため、人間関係や職場の雰囲気といった「入ってみないと分からない情報」を事前に聞けます。転職の失敗理由の大半は人間関係なので、ここは大きいです
- 給与交渉を代行してくれる。自分では言い出しにくい年収の話を、間に入って進めてくれます。私自身、この交渉代行にはかなり助けられました
悪い評判・注意点
- 登録しないと求人が見られない/気軽に眺めたい人にはハードルに感じます
- 連絡がしつこいと感じることがある/原因3で書いたとおり、最初に希望を伝えれば防げます
- 医療保険分野は他社に軍配が上がることも/これは私自身が感じた点です。急性期・回復期狙いなら併用してください
- 担当者の質にばらつきがある/いわゆる担当者ガチャ。合わなければ変更を申し出て構いません
- 地方の求人は都市部に比べて少なめ/エリアによっては選択肢が限られます
「しつこい」という評判の本質
検索すると「レバウェルリハビリ 電話 しつこい」という声が必ず目につきます。これから登録する人にとっては、一番気になるところですよね。
結論から言うと、しつこいと感じるかどうかは、担当者との最初のやり取りで9割決まります。
そもそも転職エージェントのアドバイザーは、転職が成立して初めて報酬が発生する仕組みで働いています。連絡が積極的になるのは、悪意ではなく構造上そうなっているだけです。これを知っているだけで、受け止め方はかなり変わります。
だからこそ、最初の面談で「連絡はLINEのみ」「平日18時以降で」と決めてしまうのが最も効きます。相手も無駄打ちをしたいわけではないので、条件を伝えれば普通に合わせてくれます。
エージェントは「使われる」ものではなく、「使い倒す」ものです。
「しつこい」と感じる原因は3つ
原因①:希望条件を曖昧に伝えている
「良いところがあれば…」という伝え方をすると、担当者は手当たり次第に求人を紹介するしかありません。結果、興味のない求人の連絡が増えて「しつこい」と感じます。
曖昧な希望には、曖昧な求人しか返ってきません。
原因②:転職時期を決めずに登録している
「今すぐ転職したい人」と判断されると、連絡の頻度は自然と上がります。情報収集目的なら、それを正直に伝えるだけで連絡の温度感は変わります。
原因③:電話を我慢して受け続けている
連絡手段の希望(LINE・メール・時間帯)は、遠慮なく指定していいんです。私も転職活動中は仕事後の時間帯に連絡をまとめてもらっていました。担当者も人間なので、条件を伝えれば普通に対応してくれます。
口コミを踏まえた正しい使い方
レバウェルリハビリは「じっくり半年かけて探したい人」より、「早く動きたい人」「まず相場を知りたい人」に向いています。スピードが強みのエージェントなので、その強みを活かす使い方をすべきです。
おすすめは、まず情報収集目的で登録して、提案される求人から自分の市場価値を把握すること。今の年収が相場より低いのか高いのか、これを知らないまま働き続けるのが一番もったいないです。
登録は無料です。動かないことのコストのほうが、はるかに高くつきます。
\ 登録は3分・完全無料 /
※ 登録後の相談だけでもOK。しつこい連絡が不安な方は「LINEのみ希望」と伝えれば大丈夫です。
今日からできる具体アクション
- 紙に「絶対に譲れない条件」を3つだけ書く/4つ以上書いてはいけません。3つに絞れないうちは求人を見ないでください
- レバウェルリハビリを含めて2社に登録する/比較対象を必ず作ります。所要時間は合計10分ほどです
- 初回ヒアリングで正直に伝える/「今すぐではないが情報収集したい」「連絡はLINEで」。これで9割のストレスは消えます
- 提案された求人の年収を並べて相場を知る/転職しない選択をするにしても、この情報は一生の武器になります
私が2年目で動けたのは、特別に勇気があったからではありません。「希望部署に早く行きたい」という条件を1つに絞っただけです。それだけで、見るべき求人が一気に減りました。
\ 登録は3分・完全無料 /
※ 登録後の相談だけでもOK。しつこい連絡が不安な方は「LINEのみ希望」と伝えれば大丈夫です。
まとめ:転職は手段のひとつでしかない
レバウェルリハビリは、介護保険分野に強く、スピード感のあるエージェントです。医療保険分野を狙うなら他社との併用が前提になりますが、登録して情報を取ること自体にデメリットはありません。
ただ、ここで正直な話をさせてください。
私は転職して環境が劇的に良くなりました。それでも、給料の上限が職場に握られているという構造だけは変わりませんでした。理学療法士は診療報酬の枠の中で働く仕事です。どれだけ頑張っても、青天井にはなりません。
だから私は、転職と並行してブログを始めました。
初期費用は月1,000円程度のサーバー代だけ。在庫を持つ必要もなく、夜勤明けでも1時間あれば作業できます。何より、リハビリで培った「相手の悩みを言語化して、解決策を示す力」がそのまま活きます。理学療法士とブログは、驚くほど相性がいいのです。
転職で「今の環境」を変え、ブログで「将来の選択肢」を増やす。この2つを同時に進められる人が、5年後に一番自由になっています。
職場は変えられます。でも、収入の柱を増やせるのは自分だけです。
\ 月1,000円台で始められます /
※ 当ブログもConoHa WINGで運営しています。開設は最短10分ほどです。
まずは転職エージェントで自分の市場価値を知り、そのうえで副業としてブログを始める。私が5年前の自分に戻れるなら、間違いなくこの順番で動きます。
あなたのキャリアが、少しでも軽くなりますように。

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