「もうすぐ30歳。そろそろ結婚したい。でも月収24万円で生活できるのか不安…」
同じ悩みを抱えていた理学療法士の私が、結婚3年目で断言します。
理学療法士でも、結婚できます。貯金もできます。
今回は20代後半から30代前半の理学療法士の方で結婚をしたいけど、
金銭面で不安な方に向けてお伝えします。
この記事を読む事で、今よりも貯金が増えて、結婚生活の不安が減ります。
私は30歳・PT歴6年。結婚式を挙げながら、1年で150万円の貯金に成功しました。
工夫したポイントは5つだけです。
この記事では、その具体的な方法をすべて公開します。
同じ悩みを持つ理学療法士の方に、今すぐ使える情報をお届けします。
理学療法士の結婚!貯金150万円を達成した5つの方法
1. 残業が少ない場所に転職
「残業が多くて疲弊している…」
そんな理学療法士の方、実は多いのではないでしょうか。
私も結婚前は残業月20時間超え。帰宅は21時を過ぎることもザラでした。パートナーと過ごす時間はもちろん、家事をする余裕すらありませんでした。
残業を減らすだけで、生活の質は劇的に変わります。
私が転職で意識したのはこの3点です。
• 定時上がりが文化として根付いている職場を選ぶ(求人票だけでなく、口コミサイトで残業実態を確認)
• 訪問リハや老健など、残業が構造的に少ない職域に目を向ける
• 転職エージェントに「残業なし」を絶対条件として伝える
転職後、手取りは月2万円下がりました。でも残業代がなくなった分、可処分時間が増えて生活コストが下がり、トータルでは豊かになったと感じています。
お金だけが収入ではありません。時間も立派な資産です。
それに、時間を得る事で、副業をする事ができます。
根本的に収入を増やせるのです。
2. 共働きをお願いする
「自分の収入だけで家族を養わないといけない…」
そんなプレッシャーを感じている理学療法士の男性、多いのではないでしょうか。
でも正直に言います。月収24万円で、家賃・生活費・貯金をすべて一人で背負うのは、かなりきつい。
私も結婚当初、「自分が全部稼がなきゃ」という気持ちがありました。でもパートナーと話し合った結果、共働きを選んで正解でした。
妻にパートで月8万円稼いでもらうだけで、世帯収入は32万円に。生活の余裕がまったく変わります。
共働きをうまく続けるために意識したことは3つです。
- 家事を折半する(稼いできてもらう以上、家のことは一緒にやる)
- 無理のない働き方を相談する(フルタイムでなくてもOK、週3パートでも大きい)
- 将来設計を二人で話し合う(子どもができたらどうするか、を事前にすり合わせておく)
収入を「自分一人の問題」と抱え込まないことが、結婚生活を長続きさせるコツだと思っています。
3. 固定費を下げる
「毎月頑張って働いているのに、気づいたらお金が残っていない…」
そう感じたことはありませんか?
実は、お金が貯まらない原因の多くは**固定費にあります。**食費や娯楽費を削る前に、まず固定費を見直すだけで、毎月の支出は大きく変わります。
私が実際に削った固定費はこちらです。
- 家賃:職場近くに引っ越し、通勤費と時間を同時に節約
- スマホ代:大手キャリアから格安SIMに変更で月1万円→2,500円に
- サブスク:使っていた動画・音楽サービスを棚卸しして3つ解約
- 保険:独身時代に加入した不要な保険を見直し、月5,000円削減
固定費は一度見直すだけで、毎月自動的に節約できる最強の手段です。
頑張って節約しなくていい。仕組みを変えるだけでいい。
私はこの固定費の見直しだけで、月2万5,000円以上の支出を削減できました。
年間に換算すると30万円です。貯金150万円達成の、大きな土台になりました。
4. 休みを合わせてみる
「せっかくの休日なのに、パートナーは仕事…」
すれ違いが続くと、だんだん会話も減って、関係がギスギスしてくる。そんな経験はありませんか?
実はこれ、お金の問題と同じくらい結婚生活に影響する問題だと感じています。
理学療法士は土曜出勤がある職場も多く、パートナーと休みが合わないケースが珍しくありません。私も転職前は週6勤務に近い状態で、妻との時間がほとんど取れない時期がありました。
一緒に過ごす時間が増えると、生活コストが下がります。
これ、意外に思うかもしれませんが本当の話です。
二人で行動するとレジャー費・外食費が効率化され、家事も分担できるので外注コストもかかりません。何より**「一緒にいること自体が満足度になる」**ので、無駄な散財が減ります。
休みを合わせるために私が動いたことは2つです。
- 転職先の休日条件を最初から確認する(土日休みか、シフト制かは必ず聞く)
- パートナーの職場にも相談してもらう(シフト調整をお願いするだけで変わることも)
お金を増やすより、時間を合わせる。それだけで結婚生活の満足度はぐっと上がります。
5. 副業を始めてみる
「収入を増やしたいけど、転職や残業以外に方法はないの?」
そう思っている理学療法士の方にこそ、副業を強くおすすめします。
本業の収入に限界を感じていた私が、実際に取り組んだ副業は4つです。
- アフィリエイトブログ:一番おすすめ。記事が資産になり、寝ている間にも収入が発生します。私は現在Googleアドセンスで収益化済みです。
- せどり(転売):初期費用が少なく始めやすい。ただし在庫リスクと手間がかかります。
- パーソナルトレーナー:PT資格を活かせる副業。試験に合格し登録しました。
- Webライター:文章を書くのが好きな方に向いています。スキマ時間で取り組めます。
副業の最大のメリットは、収入の柱を増やせること。
本業1本に依存している状態は、思った以上にリスクが高い。副業で月2〜3万円でも稼げるようになると、生活の安心感がまったく変わります。
最初から大きく稼ごうとしなくて大丈夫です。まず1つ、興味があるものから始めてみてください。
その際、パソコンと通信環境は必ず用意してください!効率アップします。
ahamoを利用している方は、【ahamo光】が安くておすすめです。
ahamo自体も外出時のテザリング機能で使いやすいです。
dポイントもたくさん貯まりますよー!!
まとめ
今回は、結婚して年間150万円を貯めた方法を紹介しました。
まずは休みを合わせたり、収入をあげる為に転職エージェントに登録してみてください。
無料で使えて、将来のキャリアプランの相談もできます。
おすすめはPTOT人材バンクか、PTOTSTワーカーです。
また、働き方や、残業の有無を聞くこともできるのでお勧めです。
副業を始めたい方は、自宅のネット環境を整えてください。
ahamoと【ahamo光】が品質、値段ともにコスパがいいです。
是非試してみてくださいね。

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