「Apple Watchに興味はあるけど、実際に運動でどう使うのかイメージできない…」
「買っても結局使いこなせないんじゃないか?」
そんな不安、ありませんか?
最近では20代の若者だけでなく、芸能人やスポーツ選手など、多くの人がApple Watchを活用しています。
「自分もあんな風にカッコよく運動習慣を身につけたい」と思う方も多いはずです。
ただ正直なところ——
Apple Watchってなんだか難しそうですよね。
特に30代になると、仕事や家庭が忙しくて
「設定に時間をかける余裕なんてない…」というのが本音だと思います。
実は私も、機械が苦手でiPhoneの設定すら面倒に感じるタイプです。
それでも、
「筋トレを習慣化して、カッコいい身体を作りたい」
という気持ちだけはずっとありました。
そんな中、ほとんど使いこなせていなかったApple Watchを見直し、
“たった3つのアプリ”に絞って使うようにしたところ——
▶ 筋トレが自然と継続できるようになったんです。
しかも、体調の波に合わせて無理なく続けられるようになりました。
この記事では、
**筋トレを継続するための「Apple Watchアプリ活用法」**を、わかりやすく解説します。
私はApple Watch歴4年。
さらに本業では理学療法士として、医療・介護分野で運動指導をしています。
その経験から、
「シンプルで続く」「実際に効果が出る」
この2つを満たしたアプリだけを厳選しました。
(特に最初の2つは、専門職としても自信を持っておすすめできます)
Apple Watchは、ただのガジェットではありません。
“継続できる仕組み”を作ってくれる最強の相棒です。
ぜひ最後まで読んで、今日からあなたの運動習慣に取り入れてみてください。
筋トレ継続の為に活用しているアプリ
1.バイタル(朝確認)
👉 「バイタル(ヘルスケア)」の確認です。
いわゆる“運動アプリ”ではありませんが、
正直これがあるだけで
👉 筋トレの質と継続率が一気に上がります。
私は毎朝ここをチェックしています
私の場合、朝起きたらまず
👉 Apple Watchでバイタルを確認します。
見ているのはこのあたりです👇
・皮膚温
・睡眠時間
・呼吸数
・心拍数
なぜこれが重要なのか?
結論から言うと
👉 「今日はやる日か、休む日か」が分かるからです。
例えば…
・睡眠時間が短い
・心拍数が高め(疲労気味)
・皮膚温がいつもより高い
こういう日は
👉 無理に追い込むと逆効果になることが多いです。
30代は“頑張りすぎ”が一番危ない
20代の頃と同じ感覚で
「とりあえず気合いでやる」
これ、正直かなり危険です。
・疲労が抜けない
・ケガのリスク
・結局続かない
こういうパターンに入りがちです。
私の場合は子育てをしていますが、体調を崩す事が多いです。
その時に、朝、バイタルの異常と通知がきます。
そのような時は無理せず病院へ行くようにしています。
バイタルを見るだけで継続できる
逆に言うと
👉 体調に合わせて強度を調整すればOKです。
・調子いい日 → しっかり追い込む
・微妙な日 → 軽め or 休む
これだけで
👉 無理なく長く続けられるようになります。
体調が悪い時に追い込むと、怪我のリスクも高まります。
無理ない時に追い込むのが一番ですね。
理学療法士としての結論
本業的にも断言できますが、
👉 「継続できる人=自分の状態を把握できる人」です。
バイタルチェックはその第一歩。
難しい知識は一切いりません。
👉 「いつもと違うな」と気づくだけでOKです。
✔ まとめ
・朝のバイタル確認で“やるべき運動”が決まる
・無理を防げるから継続できる
・結果的に体が変わるスピードも上がる
2.ワークアウト(通勤、エクササイズ)
apple Watchを買ったら、このアプリだけは必ず使ってください。
それが、最初から入っている純正アプリ
**「ワークアウト」**です。
「え、最初から入ってるやつ?」
と思うかもしれませんが、正直これが一番使えます。
なぜ「ワークアウト」が最強なのか?
理由はシンプルです。
👉 “何も考えなくても運動が記録されるから”
筋トレやランニングを始める前に
アプリを開いて種目を選ぶだけ。
それだけで
・消費カロリー
・運動時間
・心拍数
が自動で記録されます。
実際の使い方(超かんたん)
使い方は3ステップだけです。
① Apple Watchで「ワークアウト」を開く
② 「筋トレ」または「その他」を選択
③ スタートを押す
これだけ。
終わったら「終了」を押せばOKです。
継続できる理由は“見える化”
このアプリの一番の強みは
👉 「やった感」がしっかり見えること
例えば、
「今日は20分しかできなかった…」と思っても
実際には
・消費カロリー達成
・心拍数しっかり上昇
・リングが閉じる
といった形で、ちゃんと結果が残ります。
これがあるだけで、
👉 「今日もやれた」という成功体験になるんです。
私自身もしっかり追い込んだ時に心拍数確認して、達成感を確認しつつ、負荷を調整しています。
理学療法士目線でもおすすめできる理由
本業の視点で見ても、このアプリはかなり優秀です。
なぜなら
👉 運動量の“客観的な指標”が取れるから
筋トレって感覚に頼りがちですが、
・やりすぎ
・やらなさすぎ
の判断が難しいですよね。
でも心拍数や運動時間が見えることで、
👉 無理なく継続できるラインが分かります。
正直、これだけでも十分です
極論ですが、
👉 最初はこのアプリだけでOKです。
変にアプリを増やすと、
逆に「面倒になって続かない」原因になります。
まずはシンプルに
👉 「記録する習慣」を作ること
これが、体を変える一番の近道です。
✔ まとめ
・最初に使うべきは「ワークアウト」
・操作は超シンプル
・運動が“見える化”されて継続できる
・初心者〜中級者までずっと使える
3.タイムツリー(筋トレ用のカレンダーを作る)
3つ目は、少し意外ですが
👉 **「TimeTree(タイムツリー)」**です。
筋トレアプリではありません。
ですが、これが一番
👉 “継続できるかどうか”を左右します。
Apple Watch上で1週間分の予定も確認できて、通知も受け取れます。
スマホで確認すると、ついついダラダラみてしまうので、
Apple Watchで確認できるのは嬉しいです!!
家族用のカレンダーと筋トレ用のカレンダー両方作成できるのも嬉しいです。
筋トレが続かない本当の理由
多くの人が続かない理由はシンプルです。
👉 「やるタイミングを決めていない」
・時間ができたらやろう
・今日は気分でやろう
この状態だと
👉 ほぼ確実にやりません。
(仕事・家庭・スマホで終わります)
TimeTreeで“筋トレ予定”を固定する
ここで使うのが
TimeTree です。
やることはシンプル👇
👉 筋トレの予定をカレンダーに入れるだけ
例えば
・月・水・金 → 20:00〜筋トレ
・土 → 軽め or 有酸素
こんな感じでOKです。
ポイントは「予定」ではなく「約束」
ここが一番重要です。
👉 筋トレを“予定”ではなく“約束”にすること
カレンダーに入れることで
・仕事と同じ扱いになる
・後回ししづらくなる
・サボると違和感が出る
結果として
👉 やるのが当たり前になります。
Apple Watchとの相性も良い
流れとしてはこんな感じ👇
① TimeTreeで筋トレ時間を決める
② 時間になったらタイムツリーの通知が来るので・・・
→ Apple Watchで「ワークアウト」開始
③バイタルで翌日の調整
👉 このルーティンが完成します。
継続できる人は例外なくこれをやっている
本業で運動指導していても感じますが
👉 続く人は“仕組み化”しています。
逆に
・気分
・やる気
・モチベーション
に頼っている人は
👉 ほぼ続きません。
こんな人におすすめ
・三日坊主で終わりがち
・忙しくて時間が取れない
・やる気に波がある人
✔ まとめ
・筋トレは「時間を決める」だけで継続率が上がる
・TimeTreeで“予定→約束”に変える
・習慣化の最終ピース
✔ 3つのアプリのまとめ
・① ワークアウト → とりあえず行動できる
・② バイタル → 無理せず続く
・③ TimeTree → サボれなくなる
👉 この3つで“続かない理由”が全部消えます。
あなたが快適に楽しく筋トレを続ける事を願っています!!
おすすめサービス
それでも実際に継続できるか不安な方も多いかと思います。
Apple Watchは決して安い買い物ではありません。
高い買い物です。
実際、合わない方もいるでしょう。
最初にお試しサービスを利用してみるのもいいでしょう。
おすすめは、ゲオあれこれレンタル
このサービではApple Watchを月額3990円から利用できます(SE 3の場合、三ヶ月プラン)
これで合うか合わないかを判断することができます。
気に入ればそのまま購入も可能です。
是非Apple Watchを試してみて、毎日の筋トレ習慣を楽しんでくださいね

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