「筋トレをしていて、Apple Watchに興味がある」
「だけど、高いし使いこなせるか不安・・・」
筋トレをしていて健康意識の高い方は、Apple Watchに興味を持つ人が多いですよね・・・!
ジムに行くとつけている人も多いです。
つけているのを見ると欲しくなりますが、高い買い物です。
購入するにあたってメリットやデメリットを知る事で満足して買う事ができます。
この章では、4年間Apple Watchを使用している私が感じる
Apple Watchの活用法やメリット、デメリットを紹介していきます。
理学療法士として整形外科で運動指導をしていて、自分でもフィットネスを続けいてる私ですが、
お風呂の時以外常に身につけているアイテムがApple Watch。
常にこの時計と生活している私が解説するので、
- 健康管理をしたい人
- すでに時計を持っているが、Apple Watchが気になる人
このような方は是非最後までみてくださいね!!
結論(向いている人・向いていない人)
向いている人
・普段から時計をつける習慣がある人
これにつきるでしょう・・・
時計をつける習慣があれば、無駄にはならないです。
つけているだけでも、歩数や心拍数などの健康データが取れます。
このデータは医療現場でも重視している数値で、それを時計をつけるだけで測定できるのが素晴らしいです。
向いていない人
時計をつける習慣がない、装飾品が苦手
普段から時計をつけない人にとっては飾りになる可能性が高いでしょう。
ですが、普段時計をつけない弟にプレゼントしたところ、つけるようになりました。
理由は「かっこいいから」「SuicaやQUICPayを使えて楽だから」との事。
普段時計をつけない人でも、便利さを知ると、つけたくなるのかもしれません・・・
Apple Watchを使うメリット
メリット
つけ始める前、ダンベルを持つ時に邪魔になるかな・・・!
と思っていました。
ですが、予想外で手首を曲げる動きを邪魔しないのです。
これをつけたまま、腕立て伏せやベンチプレスも行っています。
仕事中も患者様のストレッチをする事が多いのですが、つけたままできています。
つけている事を忘れるくらい自然に馴染んでくれる、そんな時計です。
1日のカロリー消費を表すムーブ、運動時間を表すエクササイズ、立っている時間を表すスタンド。
これらをリングで表示します。
一日どれくらい動いたかを視覚化する事で、モチベーションを上げる事ができるのです。
このリングを完成させる事を目標に、毎日を過ごせば自然と動きたくなります。
そして、リングを完成させたら褒めてくれます・・・!
それもモチベーションの一つです。
見た目もシンプルでかっこいいです。
仕事にもエクササイズにもプライベートにもつける事ができます。
私はゴムバンドを利用していますが、場面によって普通の時計みたいな革バンドに変えてもおしゃれです。
スーツを着る仕事の方でも常に装着できます。
もう時計選びで迷う必要はありません!!
迷うとしたら、バンド選びです。
場面を選ばず、常に一緒にいられるのがApple Watchの強みかもしれません。
個人的に一番の強みと感じる部分です。
私はApple Watchを装着したまま寝るのですが、睡眠の質を計測できるのです。
さらに、皮膚の温度も計測できて、体調が悪い時は教えてくれるのです。
睡眠中の体調不良に気づいて教えてくれる・・・!
優しい時計です・・・!
私は育児をしていて、夜は寝かしつけをしています。
その為、エクササイズは朝行っています。
朝早起きする時、目覚まし時計を使っていましたが、妻や子どもを起こしてしまって申し訳なさを感じていました。
ですが、Apple Watchのアラーム機能を使えば、音を鳴らさずに手首の振動で目が覚めます。
家族を起こさずに起きられるので、感謝しています。
そして、朝のフィットネスが習慣化。
特に腹筋などの体幹トレーニングを朝行うと、姿勢が安定するので快適に仕事に打ち込めます。
・夜は早めに休んで、朝の運動を習慣化したい
・家族を起こさず早起きしたい
このような方は使ってみてください。
ちなみに・・・
電車でアラームを使うのもおすすめです。
周囲に迷惑をかけず、振動で目が覚めますから・・・!
デメリット
最大のデメリットは値段です。
私の使用しているモデルはApple Watch SE3ですが、37800円から購入する事ができます。
高いですよね・・・
高いですが、先程のメリットを考えたら値段を上回る価値があると考えます。
運動がしやすくて、睡眠の質が良くなる。
体調の変化に気づいて、決済もできる。
アラームで周りを起こさず起きられる・・・
他にもたくさんの魅力が詰まっていて、毎日が健康で楽しくなる時計。それがApple Watchです。
どうしても毎日充電の必要があります。
私の場合は15分、お風呂の時間に充電しています。
そうすれば、夜もずっとつけられます。
お風呂中か忘れたら食事中に充電する事で快適に過ごす事ができています!!
他のメーカーはどうなの?
ガーミン
こちらも人気のスマートウォッチApple Watchと比べると耐久性や充電持ちがいいのがメリット。
ただ、上位機種だと値段が高くなる事やiPhoneとの連動や決済機能、アプリの多さはApple Watchかな・・・
と思います。
とはいえ、健康管理という観点ではこちらも検討してもいいかもしれません。
今後も注視していきたいメーカーですね。
まとめ
今回は、「Apple Watchに筋トレは必要?いらない?【理学療法士が結論】」について解説しました。
この時計は単なる時計ではなく、筋トレやエクササイズをサポートしてくれて、毎日を楽しくする時計なのです。
今後もApple Watchを活用したエクササイズ習慣について発信していきたいと思います。
また、自宅で運動する習慣をつけたい・・・
という方はオンラインフィットネスを活用するのもおすすめです。
こちらの解説記事も是非読んでくださいね。

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/523ee004.74fee7be.523ee006.ab6c9af8/?me_id=1346343&item_id=10001771&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)
コメント